さてさて、今度こそあゆ姫食い倒れ放浪記の更新率、完全復活を目指します!
というわけで、復活の最初は急ぎ記事をお先にUPしましょう。
2026年5月17日まで熊本県伝統工芸館にて開催中のイベント情報です。
とっても可愛い空間で癒されました♡
熊本県伝統工芸館(熊本市中央区千葉城町)

熊本県伝統工芸館
熊本市中央区千葉城町にある熊本県伝統工芸館。
2026年3月20日にリニューアルオープンしたばかり。
気になってましたが、リニューアルから1ヶ月ちょい。
ようやく訪問することができました♪
入口では、早速くまモンがお出迎え。

また、更に進んだ先の正面玄関前にはたくさんのくまモン。
熊本城との見事なコラボを楽しめます。

熊本県伝統工芸館では、随時いろいろな展示イベントなどが開催されますが、熊本の伝統工芸をたっぷりと知ることができる展示コーナー&工芸ショップも常設。
県外から訪問する人も、地元熊本の人も文化や工芸をゆっくりとした空間で楽しめますよ。

実はここ、私はリニューアルオープン前から、たまーに行く機会があった場所なんですが、とても素敵な空間にリニューアルされたなぁ♪

以前は失礼ながらガラガラのことも多かった印象ですが、今回の訪問は平日というのに結構お客さんが多くて、なんか良い感じね♡
1階のエリアは、県内の色々な工芸品が展示されており、購入することができる商品も多数ありました。

熊本らしいものを買いたい時などの訪問にも、ぴったりですよ!
肥後象嵌など高級品も並んでます^^
入場は無料で、誰でも自由に見てまわることができます。
場所・駐車場

熊本県伝統工芸館の場所は、熊本城のお膝元。
入口からは正面に熊本城が見えていて素敵!
熊本県伝統工芸館の場所はこちら↓
熊本県伝統工芸館を利用する場合は、建物前にある駐車場を利用することができます。
駐車場は20台分くらいあったかな…。
リニューアルオープン前はいつも空いてたけど、今回の訪問はほぼ満車でびっくり。

県伝統工芸館の駐車場は、無料で利用することができます。
(県伝統工芸館の利用者に限る)
もしも満車で駐車できない場合は、しばらく待つか周辺のコインパーキングなどを利用しましょう。
ミニチュアくまもと旅するモン

今回私のお目当ては!
【ミニチュアくまもと旅するモン】
2026年3月20日~2026年5月17日までの期間中、熊本県伝統工芸館の2階展示室にてとっても可愛いイベントが開催されてます。
リニューアルオープンしてすぐ訪問したかったんだけど…イベント終了ギリギリのタイミングになってしまった💦
こちらのコーナーも入場無料。
誰でも自由に見学することができますよ♪

熊本出身・ミニチュア写真家・見立て作家として世界的に活躍されている田中達也氏の協力のもと、熊本各地の美しい風景をミニチュアアートで表現。
くまモンのシルエットの入口をくぐると、熊本県内の旅の始まりです。
熊本県内各地の特産品がすごくダイレクトに伝わる演出が素敵ー!

生産量全国1位のスイカが船に。
スイカと同じく生産量1位のトマトや、生産量2位の長ナスも添えられてます。
そっと置かれた塩が良いね!
スイカには塩だよね^^

スイカの船の窓は種♪
ストーリー性とアイディアがめっちゃ楽しいじゃん♡
イルカも泳いでました^^

次のコーナーでは、くまモンが温泉に入浴中。
お茶碗が屋根になった家。
水車に見立てた辛子レンコンも発見。

私はこのところ、別府の温泉ばっかり行ってますが…
熊本も温泉が多いことで有名ですよね。
花手箱と花ござでアーケードも再現されてました。

このマチめっちゃ可愛い♪
きじ馬は道路を行き交うバスや車をイメージなんだって。

下通アーケードをイメージと書かれてたけど、私は新市街のアーケードから辛島に出る信号が浮かんだなぁ。

たくさんの島々がある天草もありました。
島々はお茶で再現されてますね。

くまモンが島の上にちょこんと座り釣りしてる♡

みかんの船も良い♪
天草五橋はスプーンだね!
熊本のお茶の歴史は古く、今から約830年前の鎌倉時代初期の文献にも記載があるとのこと。

各コーナーにそれぞれ、作品のテーマや特産品が詳しく書かれてるのでとってもわかりやすいし見てて面白いー^^

阿蘇の雲海から顔を出すくまモン!
と思いきや、この作品はくまモンの頭を大観峰に見立てたとのこと^^;
野焼きの後は、くまモンのように黒くなるから…なんだって。

なるほどー!おもろー。
確かに、くまモンの頭の上にミニチュアのくまモンがもう1匹おるなぁ♡
雲海の奥には、根子岳・高岳・中岳もリアルに表現。

芦北の伝統漁法・うたせ網漁は船底が竹籠。
帆は山鹿の来民うちわ!

くまモンは船主で見張りなのか?それとも漁をやってるのか?

なんだかこの世界観が私はすごく好きで、この作品展すごく面白い。
太平燕の大きな器の中にでラフティングしているくまモン。
この可愛さヤバイ…w

ラフティングといえば、球磨川ですね。
人吉の球磨川は、日本三大急流の1つ。
“麺食らうほどの魅力”なんだって。ウマイ!
座布団もってこーい。w

球磨川くだりって、100年以上の歴史があるんだって。
周りは豊かな自然も表現されてますね!
この太平燕、だいぶ美味しそうだな。

そして、やっぱり熊本と言えば阿蘇の景色でしょう。
雄大な自然のパワーを感じることができる場所ですね。
どの季節の景色もすごく素敵だけど、春から夏にかけての青々した新緑の阿蘇はまたすごく良いよね♡

これは草千里かな?
放牧された馬の中に、くまモンを発見。
阿蘇の山々は高菜。

熊本の素敵な景色と特産品の両方を同時に知ることができるこの作品展、県外の人にもめっちゃおすすめだなぁ。
私が行くのが遅くなってしまったので、ギリギリの紹介になっちゃってるけどね💦
SNSの普及により、世界中から観光客が訪問する人気スポットとなっているのは御輿来海岸。

馬刺しで表現。可愛すぎるだろー!
輪切りのレモンは夕陽。
とっても夕陽が綺麗なスポットだもんねー!

昔からこの場所が好きで、よく夕陽を眺めに行ってたんだけど…ここまで人気スポットとなると、私は行かなくなってしまう天邪鬼w
いや…天邪鬼というより、単純に混んでるところが苦手で近寄りたくない^^;
近年は車で通る中で楽しむスポットとなっております。

忘れちゃならんのは、八代のいぐさ!
作付面積はダントツの日本一!というより、全国の9割以上が熊本県産。
日本人の生活にとって必要不可欠な畳。
全国の人は、あまり知らんらしいけど…これもっと知ってて欲しいと思うんだよね。

滋賀県民が京都や大阪に対抗する時のジョークに「琵琶湖の水とめたろか!」ってあるでしょ?
熊本県民「畳の出荷とめたろか!」って言ったら、全国に対抗できるんじゃね?(笑)
ところで、どこにくまモンおるの?と思ったら…

発見!ひょっこりといた^^
ラストは熊本城!

熊本城の前で、くまモンが多くのお客さんに何か説明してるのかな?
お城の新聞は、しっかりと熊本城の内容が書かれてる。

熊本地震から復興途中の熊本城、賑やかな様子が表現されてるのが良いね!
すごくストーリー性が面白くて、小さな空間の見ごたえ抜群。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
ほんの少しですが、グッズの販売もありましたよ^^

5月17日までの開催で月曜日は休みなので、見れる日は残り10日を切ってますが…
気になった方は、ぜひお早目に訪問してみてください^^
熊本県伝統工芸館 詳細情報
ちなみに、今回【ミニチュアくまもと旅するモン】を目的に訪問したんだけど、めっちゃ嬉しい誤算がありまして…私が数年前に初めて作品を見て感動した作家さんの作品展も同時開催されてました。
これはまた次回の記事で紹介します。
どちらのイベントも5月17日までですが、セットで見るのがおすすめ。
新しい記事を公開したら、リンクしますね^^
