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荒尾市『みらいろパーク』道の駅ウェルネスあらお内に併設。子供連れに最高の施設が誕生♪

道の駅ウェルネスあらおmirairo荒尾・玉名
荒尾・玉名

あああ…やってもおーたー。
OPEN前までに載せるつもりが、時間が取れなかった…💦

6月5日、荒尾市に新しい施設がOPENしております。
道の駅ウェルネスあらお内『Mirairo(みらいろ)』

ここ、小さなお子様連れには、とっても楽しい施設だと思う。
記事の公開が遅くなってしまいましたが、プレオープンにお声かけいただき、一足先に訪問してましたー。

出遅れてしまいましたが、今回は『みらいろ』内の様子をたっぷりとご紹介!

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『Mirairo(みらいろ)』荒尾市健康・福祉・子育て支援施設

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

道の駅ウェルネスあらお内
『Mirairo(みらいろ)』

2026年6月5日、荒尾市の『道の駅ウェルネスあらお内』に新しい施設『Mirairo(みらいろ)』が誕生!

荒尾市の保健・福祉・子育てに関する行政のサービスの機能をまとめた建物とのことで、荒尾市の人たちは、この施設の中で行政の手続きなどを行うことができるらしい。
これは九州の道の駅の中でも、珍しい…というか、初じゃないかな?

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

九州道の駅、全制覇している私ですが、観光協会的なところが入ってる道の駅は複数あるけど、その土地の市民の人の行政手続きなどまでできる施設がある道の駅はなかったはず。
(私のリサーチ不足だったら、ごめんなさい💦)

そして、この建物の中には、荒尾市民以外も利用ができる『みらいろパーク』という、小さな子供達が、相当喜びそうな施設もOPENしてます。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

有料エリアになりますが、ここ小さい子供は絶対喜ぶこと間違いなし♡

今回は、この『みらいろパーク』を、たっぷりとご紹介。

直売所や飲食店が入る建物は、別記事で先に紹介してます。
(こっちは、OPEN前に間に合ったんだけどなぁ…。)

みらいろパークの場所は?

みらいろパークがOPENしたのは、荒尾競馬場の跡地。

同じ日にOPENした道の駅ウェルネスあらお内にあります。
物産館の近くにある別棟が『みらいろ』

有明海沿岸道路『三池港インター』より車で約5分。
九州自動車道『南関インター』より車で約30分。
九州自動車道『菊水インター』より車で約35分。

JR鹿児島本線『荒尾駅』から徒歩約10分。

Mirairo(みらいろ)パークの場所はこちら↓

みらいろは、駐車場も広々で嬉しい!

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

みらいろパークを利用する際は、道の駅ウェルネスあらおの駐車場を利用できます。

道の駅ウェルネスあらおには、350台分の駐車場完備!
これは、九州の道の駅内の駐車場の中でも、なかなか多い!

それもそのはず、この道の駅ウェルネスあらおは、九州最大級の道の駅なので、今後もどんどん進化する予感。

道の駅の登録は、トイレと駐車場は24時間提供することが条件なので、ここ道の駅ウェルネスあらおの駐車場とトイレも24時間利用が可能です。

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保健・福祉・子育て支援施設『Mirairo(みらいろ)』

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

保健・福祉・子育て支援施設
『Mirairo(みらいろ)』

今回紹介する『みらいろパーク』のOPEN前に、今年4月1日より、荒尾市役所内にあった子育て支援課と、荒尾市の保健センター内にあった『すこやか未来課』が、ここMirairo(みらいろ)に移転して、先に行政のサービスをスタートされてます。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

新築の建物なので、綺麗なことはもちろんなんですが、荒尾市は子育て世代を応援してるんだろなーってことが伝わってくる素敵な施設でした。

荒尾市民のいろいろな手続きは、2階でされてる様子。

1階部分には、今回たっぷりと遊んできた『みらいろパーク』のほか、広いホールや調理室がありました。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

この調理室、親子クッキングとかも楽しめるようになのかな?!

流し台が低めに作られてて、子供でも利用ができる高さになってました。

今後、ホールも調理室も、いろいろなイベントが行われていくんでしょうね♪

ここは、チラっとだけで終わらせまして!
この1階部分にある『みらいろパーク』が、とってもテンションが上がるスポットでした^^

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みらいろパーク(あそびばスペース)

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

みらいろパーク

建物を入り、右側にホールや調理室。
正面に2階に上がるエレベーターや階段。

左側にあるのが、みらいろパーク!!

ゲートがあり、ここで受付を済ませます。

靴を脱いで、中に入ると…

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

なにここー!
めっちゃ楽しそうじゃんー!

間違いなく、子供はダッシュしちゃうでしょ。

小さな子供達が、テンション爆上がりになること間違いなしの遊びスペースがOPENです。

対象年齢は、0歳(6ヶ月)~小学6年生。

屋内なので、雨の日でも安心なのが嬉しい。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

いろいろな遊具やおもちゃが揃ってて良いー!

床が柔らかく、角がない作りで工夫されてたり、コンセントにカバーがついてたり、しっかり安全対策がされてるのが印象的。

スポンジのような柔らかい素材の遊具コーナーなどもありましたよ^^

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

どれも、子供の遊び心をたっぷりと発揮できそうなコーナーばかりで面白い。

実際に、この日の内覧会は、子育て向けの世代に情報発信をされてる方も多く招待されており、子供さんと一緒にこられてる方の姿もありましたが、子供達がめっちゃ楽しそうでした!

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

こりゃ、テンション上がるよねー!

元気に遊びまわる子供の姿は、とっても可愛いですね♡

大きな遊具もありました^^

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

船の形をしてて、これは登りたくなるよね!

裏側には滑り台。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

奥には大型のマット。
トランポリンのようには跳ねなかったけど、飛び跳ねたり転がったりして遊べそう。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

大人はどうやって遊ぶ遊具なんだろ?って考えちゃうけど、この辺は、子供達は勝手に遊び方考えて楽しんじゃうからね、その姿を見てるのも面白いですよね。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

三輪車のコーナーには、横断歩道や一方通行の表示。

遊びを通して、交通ルールを学べるほか、お友達と譲り合いをする心なども覚えることができるような工夫がされてるそうです。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

「オトナの方も、乗ってみて良いですよ!」と言われ、私は三輪車をごく。

ノリノリで三輪車に乗ってはみたものの、きっついきついw

はい。自分が歳を取ったことも、体がカナリパワーアップしたことも、こういうところに行くと一瞬で忘れて、昔っからの“おてんば娘”を発揮させてしまおうとする私。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

ケンケンパあそびもやった。

そろそろ、どっかで大ケガしそう…という懸念は、常にございます^^;

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

対象年齢は、小学6年生までなので、OPEN後に実際にオトナが乗って良いのかまではわかりません。

OPEN前の内覧会だったので乗れた可能性は高いですので、その辺はご了承ください。
って、私以外に乗りたい大人はおらんだろ?って?

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

類は友を呼ぶとは、よく言ったもんで…
この日、内覧会の会場で、よくランチに行くお友達に会った。

そのお友達は、同じく「オトナの方も大丈夫ですよ!」と言われ、筒状の遊具の中で揉みくちゃになっておりました…。

ここにも、おてんば娘心を忘れてない仲間がいた。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

私はいくつになっても、常にこういう仲間が溢れる環境にいたいものです!と、お友達が転げる姿を見て思いました(笑)

全力で遊べるコーナーも多いですが、ゆっくりとおままごとなどを楽しむスペースもありましたよ^^

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

いろいろな“ごっこ遊び”を楽しむのも良いですね。

ここに来ると、お友達も増えそうですね!
良い集いの場になりそう。

 

保護者の見守りスペースにもなるコーナーには、たくさんの絵本も準備されてました。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

静かに絵本を読むも良し。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

絵本って、大人になって読むと、また違った面白さがありますよね。

この日、某アナたちが、結構夢中で絵本を読まれてました^^

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

また、ここ『みらいろパーク』は、生後6ヶ月から利用可能ということで、赤ちゃん向けのコーナーもあります。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

このコーナーは、しっかりとスペースがわかれてるので、小さい赤ちゃんも安心して遊ぶことができそうです。

みらいろパーク内には、子供と一緒に入れるトイレや授乳室も完備。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

「トイレ行きたいー」となって、慌ててパーク外に出なきゃいけないなんてこともないので、本当にゆっくりと安心して遊ぶことができますね。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

すごく細かいところまで、親子が快適に遊べる工夫がされていて良いなぁ。

子育てが終わった私としては、こういう場所はもう長いこと縁がない場所だったので、いろいろな時代の進化にもびっくりでした^^;

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

この道の駅は、子供連れに最高ですね!

1日遊べそう。
次項目では、気になる利用料をご紹介。

みらいろパーク利用料金

みらいろパークのエリアは有料となります。
※荒尾市民と荒尾市民以外では、料金が異なります。

【入場料】
≪荒尾市民≫
基本料金(1世帯):1時間300円
(延長料なし)
≪荒尾市外の人≫
基本料金(1世帯):1時間400円
(延長料なし)

入場料は、1世帯あたりなので、何人で入場しても荒尾市民は300円・荒尾市民以外は400円。

この入場料プラス、遊ぶ子供の人数によって、別途利用料が発生します。

【利用料金】
子ども1人(6ヶ月~小学生)
≪荒尾市民≫
1時間 300 円
≪荒尾市以外≫
1時間 400 円

【延長料金】
15分ごとに100円

延長料金は、荒尾市民も荒尾市民以外も一律です。

荒尾市民の方は、住所がわかる身分証などをご持参くださいね^^

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託児サービス

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

子供が喜ぶこと間違いなしの道の駅が荒尾市に誕生したわけですが、更に、この『みらいろ』には、驚きのサービスがありました。

みらいろパークとは別に、託児スペース・図書スペースもあります。

このスペースも親子でゆっくりと遊ぶことができるんですが、それ以外に有料で一時預かりも可能!

託児所として利用ができるんです。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

隣の物産館で、ゆっくりと買い物をしたい!
そんな場合はもちろん、友達とランチに行きたい!美容室に行きたい!

そんな場合での利用もOKとのこと。

「子供を預けて遊びに行くなんて…」
そんなことを言う時代は、もう終わってます。

子供を預けてストレス発散をするというのも、大切だと思います。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

去年だったかな…私、一時預かりを専門でされてる託児所に取材に行く機会があったんだけど、こういう利用の仕方ができるって素晴らしい時代になったなぁ!と感動したんですよね。

私は昔、まだ熊本にほぼなかった病児保育に頼ったり、夜間保育に頼ったりして仕事に出たこともありましたが、当時は「病気の時くらい仕事休んで一緒にいるべき」とか「夜に子供保育園に預けるなんて可哀想」とか、仕事で預ける時でも、まぁ…いろいろ言われてましたw

私が若い頃に自営を始めるきっかけになったのは、まさにこういうことがきっかけなんですけどね^^;
それでも、大半は実家が見てくれることが多かったので、とても恵まれてた方。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

そんな子育てをやった私としては、行政が率先して、こういう場を作る時代になったって素晴らしいなぁと感じます。

この空間にも、たくさんのおもちゃなどが準備されてて、すごく良いなぁと思う施設でした。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

こちらの利用は生後4ヶ月から可能で、料金は1時間500円。

小人数制で、資格を持った方がいらっしゃるので、安心して預けることができます。

道の駅ウェルネスあらおみらいろ

ぜひ、小さなお子様がいらっしゃる方は、便利に利用してみてください。

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みらいろ 詳細情報

道の駅内に、託児スペースまであるって、これは子育て世代にとっては、すごく便利で嬉しい道の駅の誕生ですね!

ちなみに、この日は雨の日の訪問だったので、まだ近くまで行っての確認ができてませんが『道の駅ウェルネスあらお』のすぐ隣には、大型遊具がある公園も完成してます。

道の駅ウェルネスあらお

この遊具、遠くから見た感じでも楽しそうなのが伝わってくる!

道の駅ウェルネスあらおは、小さな子供連れが1日遊べそうな道の駅ですね。

ぜひ、遊びに行ってみてください。

物産館の方の建物の記事はこちら↓

【Mirairo(みらいろ)】
住所:熊本県荒尾市海陽町2-3-1
(道の駅ウェルネスあらお内)
営業時間:10:00〜18:00
土日・祝日は、9:00から利用可能。
定休日:火曜日
※祝日の場合は営業
公式サイト:道の駅ウェルネスあらお公式

記事の内容は、あゆ姫が訪問した際の情報です。
訪問から時間が経過している事が多々あります。
また予約自動投稿の記事も多々あります。
そのため最新の情報とは異なる場合があります。
最新情報に関してや不明な点などは、
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【あゆ姫食い倒れ放浪記】